海外では医療として扱われている「あれ」を紹介します。

「あれ」とは、アロマオイルのことです。

海外では、医療として扱われているアロマオイルですが、日本では雑貨扱いという格差!! 

アロマオイルのすごい効果をご紹介していきます。

院で使用しているアロマオイルの紹介です。

今回は、別名『万能精油』と呼ばれ、アロマオイルトリートメントにおいて「最初の一本」に挙げられる、ラベンダーの紹介です。

ラベンダーには、大きくわけて、3つの作用があります。

①リラックス作用    ・鬱や無気力、不眠、ストレスの解消など心への作用    ・血圧を下げたり、筋肉の緊張をほぐしたりなど体への作用

②鎮痛、傷の鎮静作用    ・香り成分には、精神を安定させる「セロトニン」の分泌を増やす作用があり、傷の痛みを和らげる鎮静作用や、頭痛、生理痛、胃痛などの痛みを和らげる鎮痛作用が期待出来ます。

③抗炎症、殺菌消毒作用    ・傷の治りを早めてくれる作用があります。    ・殺菌、消毒作用で、ニキビや水虫にも作用します。

※通経作用や、ホルモンへの作用があるとされていることから、妊娠初期には使用出来ません。妊娠中期以降も使用には注意が必要です。もともと血圧の低い方への使用も控えさせていただいています。(尚、アロマオイルは薬ではありませんので、効果があります。や、これらの症状が治ります。という風には、お伝え出来ません)

『ラベンダーの匂いはちょっと。。。』と思われても、他のアロマオイルとブレンドする事によって、ラベンダーの匂いがあまり気にならなくなるかもしれません。

一度、お試しください。

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