こんにちは!神戸市垂水区霞ヶ丘の「縁鍼灸整体院」です。
当院では、脳梗塞の後遺症などによる関節の拘縮(固まり)や麻痺でお悩みの方へ、健康保険を適用した訪問鍼灸・往診施術を行っております。
今回は、脳梗塞の後遺症で足の関節が固まってしまっていた女性患者様の改善事例をご紹介いたします。
■ 施術前の状態と介護現場でのお悩み
患者様は常にあおむけの状態で、股関節と膝関節が曲がり、足首が交差したまま固まってしまっている状態でした。
このように足の関節が固まってしまうと、日常生活や介護の現場で以下のような大変な問題が生じてしまいます。
- オムツ交換の際に足を開くのが難しく、作業が困難
- 着替え(服の着脱)に時間がかかり、ご本人・介護者の負担が大きい
■ 施術の経過と変化
当院では、患者様が入所されている施設へ週2回のペースで往診に伺いました。
- 初期段階 施術直後は関節の可動域が広がるものの、次回の訪問時には元の硬さに戻ってしまう状態がしばらく続きました。
- 継続的なアプローチ 諦めずに施術を繰り返していくうちに、徐々に可動域が広がった状態で維持できるようになり、関節の動きやすさを実感していただけるようになりました。
現在では、施設の介護スタッフの方からも「オムツ交換やお手入れがとても楽になりました!」と大変喜んでいただいております。
■ 脳梗塞の後遺症・機能訓練・疼痛緩和でお悩みの方へ
脳梗塞後の関節の拘縮や麻痺、慢性的な痛みは、適切なリハビリと鍼灸施術を継続することで、ご本人の快適性はもちろん、介護されるご家族やスタッフ様の負担軽減にもつながります。
- 「退院後のリハビリ・機能訓練を続けたい」
- 「体が固まってしまい、介護が大変で困っている」
- 「健康保険を使った訪問施術について知りたい」
このようにお悩みの方は、ぜひお気軽に縁鍼灸整体院までご相談ください。
【お問い合わせ・ご相談】 縁鍼灸整体院(神戸市垂水区霞ヶ丘)
※健康保険適用の訪問施術には医師の同意書が必要です。手続等も含めて丁寧にご案内いたします。










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