【改善事例】長年続いた左の坐骨神経痛と急な左肩の痛み…本当の原因は「筋肉」や「歪み」だけではなかった?

神戸市垂水区霞ヶ丘の縁鍼灸整体院です。

今回は、改善事例をご紹介させてもらいます。

「何をやっても戻ってしまう…」 

そんな慢性的な痛みに悩まされていませんか? 

​今回は、数年間続いていた左の坐骨神経痛と、最近急に出てきた左肩の痛みに悩まされていた男性Aさんの症例をご紹介します。 

​1. 寝ても覚めても痛む「左側の症状」 

​Aさんの左側の坐骨神経痛(お尻から太ももの裏にかけての痛み)は、寝ても覚めてもずっと痛みがつきまとっているようなつらい状態でした。 

​これまで当院でも、この坐骨神経痛をメインに、 

  • ​マッサージ 
  • ​骨格矯正 
  • ​内臓調整 
  • ​鍼治療 

​など、あらゆるアプローチを行ってきました。 

施術直後は「少し楽になる」ものの、どうしても時間の経過とともに元の状態に戻ってしまう……そんなサイクルを繰り返していたのです。 

​2. 「いつもと同じ施術」からの脱却 

​「これまでと同じ施術を続けていても、同じ結果しか得られないのではないか?」 

​そう感じた私は、Aさんに思い切って「いつもとは違うアプローチ」をご提案しました。 

​それが、当院で行っている「CKワープ」というエネルギー整体です。 

​CKワープとは、単に筋肉や骨格を揉んだり整えたりするのではなく、「なぜ今、Aさんの体に坐骨神経痛や左肩の痛みを出す必要があったのか?」という、症状の裏に隠された背景やメッセージを読み解いていく施術です。 

​3. 東洋医学と検査が示した「本当の原因」 

​詳細をすべてお伝えすることはできませんが、今回注目したのは「なぜ症状が左側ばかりに集中しているのか」という点です。 

​東洋医学的な視点から「左側」や「坐骨神経痛」が持つ意味をお伝えし、さらにCKワープの独自の検査を進めていくと……やはり、明確な「本当の原因」が浮かび上がってきました。 

​それをお伝えしたところ、Aさんも「こんな話、他の誰にもしたことがなかったです…」と大変驚かれていました。 

​長年ご自身の中に抱え込んでいた「感情」という目に見えないエネルギーが、お身体の痛みとして表面化していたのです。 

​4. 音叉を使った調整と、急激な変化 

​原因が特定できたため、今回は音叉などの特殊な道具を用いて、その停滞していた感情エネルギーの調整を行いました。 

​すると施術後、あんなに長期間アプローチしても残っていた痛みが、軽減したのです。 

​(当のAさんは「まさかエネルギー調整で変わったの…?」と、狐につままれたような表情で、あまり実感がないご様子でしたけれどね笑) 

​おわりに 

​体に出る「痛み」や「不調」は、単なる筋肉のこりや骨格の歪みだけでなく、心が抱え込んだ感情やエネルギーからのメッセージであるケースが少なくありません。 

  • ​どこに行っても良くならない 
  • ​施術を受けてもすぐに元に戻ってしまう 
  • ​身体の特定の位置(右側だけ、左側だけなど)にばかり症状が出る 

​そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度「お身体が伝えようとしている本当の原因」に目を向けてみませんか? 

​当院では、お身体の構造(筋肉・骨格・内臓)はもちろん、心やエネルギーの側面からもあなたの健康を全力でサポートいたします。お気軽にご相談くださいね。 

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