神戸市垂水区霞ヶ丘の縁鍼灸整体院です。
体の歪み、原因は「骨格」だけだと思っていませんか?
結論から言います。実は「内臓の位置のズレ(下垂)」も大きな原因の一つです!
体の中にある内臓は、想像以上に重く、水分の調整や内容物も含めると日常的にかなりの負担が体にかかっています。例えるなら、お腹の中に「1歳前後のお子さん(約9〜10kg)」を抱っこしながら生活しているようなものです。
では、なぜ内臓が体の歪みに関係するのでしょうか?
それは、内臓が疲労すると「下垂(下がる)」するからです。
内臓は、膜や靭帯を介して骨格と深くつながっています。 例えば、内臓の中で最も重い「肝臓」が疲労で下がってしまうと、体はバランスを取ろうとして自然と前傾姿勢(猫背)になってしまいます。
つまり、内臓の位置がズレていると、いくら背骨や骨盤だけを真っ直ぐ整えても、内臓の重みによってすぐに元の歪んだ状態に戻ってしまうのです。
では、なぜ内臓が下がってしまうのか? 主な原因は、ストレスや日常生活の乱れです。
東洋医学には「五行説」という考え方があり、内臓は感情を溜め込む臓器と言われています。 例えば、一番重い肝臓は「怒り・我慢・責任感」といった感情の影響を強く受けます。
ストレスや疲労で重くなり、位置がズレてしまった内臓を正しい位置に戻してあげることで、骨格の歪みが根本から整い、「驚くほど体が軽くなった!」と実感していただけます。
人によって疲労している臓器は様々です。 当院では丁寧なカウンセリングと検査であなたの体の状態を見極め、的確な手技でアプローチしていきます。



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